3DCAD
国土交通省を中心としたCALS/ECの一環として、10年程前より電子入札をはじめ多くの建設関連の情報化施策が進められています。
その一つとして、3次元情報の利用が促進されており、当社においても、2006年に3DCADを導入し、講師を招き、社内検討会などで情報共有を行いながら、操作の習得、技術動向の捕捉、2次元設計への適用などを行っています。
2007年の現段階では、GISや地形データ処理などについては一定の適用性はあり、また、簡易な線形検討やボリューム計測など、一部機能については実際の計画設計業務に適用できる段階にあるといえます。
しかしながら、現状の基礎データの整備状況や汎用ソフトの操作性からすれば、構造設計や数量計算などを劇的に省力化するには至っておりません。
ただし、下図に示すような3次元ならではの高いビジュアル再現は、各事業関係者へのプレゼンテーションにて、高い効果を発揮しております。
使用ソフト:AUTODESK CIVIL3D 他

『国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005』抜粋
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